はじめに、、、
「何の仕事もやり方が大事である。」
きっちりしたやり方を出して、初めて良い仕事ができるものである。
やり方なくして良い作品ができるわけがないのである。
またやり方の方法がまずい場合は、その場でその仕事が決まってしまう。
1)レンガ敷き
1.図面通りにやり方寸法を出す。
2.水糸より、レンガの厚み分+バサ(下地)分をすきとる。
3.床を転圧する。
4.バサ(ドライモルタル)をつくり、厚み4~5cm敷く。
この時レンガ厚+5~7mm分の仕上げとする。
5.レンガを敷く(交互に)レンガ目地とする。
6.レンガの上を転圧する。
7.砂をまく。(目砂)

2)レンガ積み
1.図面通りにやり方寸法をだす。
2.ベース分の厚みをすきとる。
3.床を転圧する。
4.鉄筋を敷く、ベースを打つ。
5.目地10mmでレンガを築いていく、目地深10mmの深目地で仕上げる。
6.レンガは反った山側の方を上にして変化ある方をなるべく前面に出す。

